2008年10月

乾燥肌の薬

秋になり空気が乾燥してくると皮膚がカサカサとなり、ひび割れや赤切れを起こし、かゆみや痛みがひどくなってしまう人がたくさんいます。
こういった乾燥肌の人が、皮膚科を受診した際、よく処方される薬として、「白色ワセリン」「尿素軟膏」「MPS軟膏」などの保湿用の塗り薬はよく使われます。乾燥肌にとって一番重要なのは保湿する事です。
これらの塗り薬は、入浴後に肌を清潔にし、角質層が水分で潤っている時に塗ると効果的です。

足のむくみ

よく水分を取りすぎると足がむくみやすいと言われますが、原因は、水分の取り方以外にもは様々な事が考えられます。

全身を循環している血液やリンパ液が、長時間同じ姿勢でいたり、筋力の衰えなどによって上手く循環しないで不純物が下の方に溜まってしまうのです。

足のむくみは水分の代謝が悪いことによって起こり、汗をあまりかかない人などにも多いようです。

足の筋力が衰えている人は、全身に血液やリンパ液を送るポンプ機能が弱くなっている状態になっています。ある程度の筋力はむくみ防止の為にも必要です。

血液やリンパ液の濃度が濃い人は循環が悪くなる場合もあり、むくみの原因になります。
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